ペットボトルのお茶飲料でカテキンが最も多いのはどれ?


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ペットボトル入りのお茶飲料には
カテキンはどれくらい含まれているのか
有名な商品をピックアップして
調べて一覧にしてみました。


はたして、カテキン量No.1の
ペットボトルのお茶はどれでしょうか?


「お〜いお茶」


ペットボトルのお茶として
もっとも馴染み深いのがこの「お〜いお茶」
ではないでしょうか?


誰しもが一度は飲んだことがある
この商品のカテキン含有量は?


●36mg(100ml当たり)


ペットボトル一本の500ml当たりに
直すと「180mg」となります。


「伊右衛門」


サントリーの「伊右衛門」は
抹茶が入っているんだそうです。


そのカテキン量は


●180mg(500ml当たり)


となっています。


「生茶」


キリンの生茶については
公式サイトの栄養成分表示に
カテキンの表記がないため公式な数字は
不明なのですが「OralStudio」という
サイトの情報によりますと


●246.7mg(500ml当たり)


と普通の薄さのお茶飲料のなかでは
含有量が最も高いということです。


「お〜いお茶濃い味」


濃くて苦味の強い伊藤園の
「お〜いお茶濃い味」のカテキン量は


●400mg(500ml当たり)


となっていて、「濃い味」という
名に恥じないほどカテキン量は
特別に多いといえるでしょう。


「伊右衛門濃いめ」


伊右衛門の濃い味バージョンの
カテキンの量はというと


●360mg(500ml当たり)


だとパッケージに記載されていました。


「ヘルシア緑茶」


特定保健用食品(トクホ)として
花王から販売されている「ヘルシア緑茶」の
カテキン量はなんと・・・


●540mg(350ml当たり)


と、1日に一本を目安に飲むように
注意書きがあるほどの量が含まれています。


余談ですが、ヘルシア緑茶の
姉妹品である「ヘルシアウォーター」と
「ヘルシアスパーリング」にも
540mgのカテキンが含まれています。


まとめ


トクホであるヘルシア緑茶が
ダントツでカテキン量が多いのは
当たり前といえば当たり前かもしれません。


それを除外すると、
一般的なペットボトルお茶飲料で
カテキンが多いのは「お〜いお茶濃い味」
だということが分かりました。



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